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人生100年時代シニアにエールを!

人生100年時代シニアにエールを!

2020/12/11

人生100年時代が言われるようになったのは、ロンドンビジネススクール教授のリンダ・ブラットン氏とアンドリュー・スコット氏の著作「LIFE SHIFT:100年時代の人生戦略」2016年出版が、ベストセラーになって広まった言葉です。日本においても2017年に政府が「人生100年時代構想会議」を発足させています。それ以来、長く働ける社会を実現させるように議論が続けられています。

働くと言っても、「Job」として組織の中で働くこともあり、広い意味での「Work」としてボランティアや地域のための活動など様々な活躍の場があるでしょう。

目次

シニアっていくつから言うのでしょう

国連では「シニア」のことを60歳以上、WHO(世界保険機構)では65歳以上と定義しているようです。

※上記図は、(株)リサーチ・アンド・ディベロップメントが実施した年代別「何歳以上を「シニア」と思うかの調査結果です。シニアと定義される年齢も上昇傾向になっています。

「シニア」の定義から始めましたが、英語では、Seniorとは、年長者、上級者、上級生の意味もあり、Senior High Schoolだと高校ですよね。

要は経験豊富な方々と定義するのが適切かなと思います。安心・安全な場で精神的に充実した、豊かな人生を歩むためにはどうすればよいのでしょうか。

「鍵」は、あなたの中にあります。一緒に引き出しましょう。



図の参照先

生活基盤はどうなっているか見てみましょう

様々なご経験を重ねしていらしたシニアの方々の活躍の場は、政府の方針もあり整備されつつあり、多くの方々がいろいろな場所で活躍されています。また、生活環境も整っており、特に、医療保険については、日本は以前から手厚い医療保険制度があります。日本の高齢化社会を反映して、シニア用賃貸・購入住宅を扱う大手住宅メーカーも増えてきており、しかも賃貸でもペットと一緒に住める、バリアフリーなど付加価値をつけたメーカーもございます。シニア世代を対象とした様々なビジネスモデルが検討されています。

ライフデザインに一番重要なことは、何かを理解しましょう

一番大切なことは、それは、皆さんが「どのように人生を過ごしていきたいか」ということだと思います。のんびりと過ごしたいという方もいらっしゃるでしょう。でも、何か社会と交わって生きたいということでしたら、今まで様々な経験を積み上げてきた中で、その経験を生かした社会貢献をしていきたいと考えるのか。更には、社会貢献の意味するところは、社会の中で再度仕事を持ちたいと考えるのか、又はボランティアとして地域社会に貢献をしたいと思われるのでしょうか。

そのために、経済面をも含めたライフデザインを考えることが必要なのではないかと思います。ライフデザインとは、自分の価値観に基づいて、ライフ(人生)・キャリア(仕事・ボランティア含む)・ファイナンス(お金)を総合的に考えて「これから」を設計することです。それらを考えることで、更に充実した時間を持つことが出来るのです。

そのようなお手伝いをするのが「キャリアコンサルタント」です。
①皆様の実現したいことやなりたい姿の確認
②これまで培った知識・技術・スキル・経験なども棚卸
③自分の強み・弱み・価値観
④自分を取り巻く環境「社会・経済」「仕事」「個人・家族」の変化を予測する
⑤キャリア目標と実現するための課題と実現に向けた行動計画
などなどを共に考え、実現化に向けた方策を皆様が納得の中で見つけていくお手伝いをいたします。

最後に、エール!

人は社会と交わり、必要とされることで生きがいにもつながります。人生100年となった今、ライフデザインを一緒に考えてみませんか。必ずや意義のあるそして確かなイキイキ人生を創出することが出来ることと思います。シニアの皆様に「エール」をお届け!

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