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怒りのタイプが6つある?アンガーマネジメント診断で自分を知ろう

怒りのタイプが6つある?アンガーマネジメント診断で自分を知ろう

2021/02/03

怒りのタイプが6つある?アンガーマネジメント診断で自分が知ろう アイキャッチ

こんにちは。

株式会社マルション・アンサンブルのブログです。

 

アンガーマネジメントをより効果を発揮するためには、自分の怒りのタイプや傾向を知る必要があります。アンガーマネジメント診断では自分の怒りの傾向やイラっとするポイントを知ることができます。

 

今回は、怒りのタイプとアンガーマネジメント診断について現役アンガーマネジメントコンサルタントがまとめてみました。

 

アンガーマネジメント診断で自分の怒りのタイプを知ることで、自分や周りの人に悪影響を及ぼす「怒りの癖」を変えるきっかけになります。

 

目次

アンガーマネジメント診断で判明する怒りの6つのタイプとは?

6つの怒りのタイプとは? ロゴ

人には様々な怒りのタイプや傾向があります。

アンガーマネジメント診断では、自分の怒りのタイプを下記の6つのタイプに分類できます。そのタイプごとに自分に合った怒りの癖や対処法を見つけていきます。タイプや癖に合わせてアンガーマネジメントを実践することが重要です。

6つの怒りのタイプ

・公明正大
正義感が強く、道徳心が高いタイプです。
周りの人から頼りにされやすい一方で、マナー違反や規則に従わない人を見ると、「許せない」と怒りを感じてしまうタイプです。


・博士多才
向上心が高く、完璧主義に多いタイプです。
何事もはっきりさせたがる傾向があるので、つい他人にも厳しくなりがちです。はっきりしないことや優柔不断な人に怒りを感じやすくなります。


・威風堂々
自分に自信があり、リーダー的な方に多いタイプです。
人前でも堂々と振る舞うことができる一方で、自尊心が高いことから、自分を低く評価されたり大切にされなったりすると、ストレスを感じてしまいます。


・外柔内剛
外見では穏やかな雰囲気を持つ一方で、自分の中に確固たる信条を持っているタイプです。
自分の決めたルールへの思い込みが激しく、そのルールから外れた出来事に対して、ストレスや怒りを感じやすいです。


・用心堅固
物事を冷静に客観視できる真面目なタイプです。
用心深く慎重に行動するので、物事をネガティブに捉えやすく、なかなか他人を信用することができないことからストレスが溜まることが多いです。


・天真爛漫
自分の気持ちを素直に主張することができる行動力の高いタイプです。
ただし、自分の主張が通らなかったり、思ったように進まなかったする状況だと、ストレスを感じてしまいます。

アンガーマネジメント診断の質問

アンガーマネジメント診断では用意された質問に対して、それぞれ答えていくと診断されます。選択式の回答で点数化されており、その点数をもとに自分の怒りのタイプを知ることができます。


例えば、以下のような質問が聞かれます。

<質問例>

・世の中には尊重すべき規律があり、人はそれに従うべきだ
・物事は納得いくまで突き詰めたい
・たとえ、小さな不正でも見逃されるべきではない
・人の気持ちを誤解することがよくある  など


そして、上記のような質問に対して、下記の通り選択式で答えていくと点数化されます。

「全くそう思う」→6点
「そう思う」→5点
「どちらかというとそう思う」→4点
「どちらかというとそう思わない」→3点
「そう思わない」→2点
「全くそう思わない」→1点


診断にご興味がある方、アンガーマネジメント診断をしてみたい方は、下記、お問い合わせにてご連絡ください。

自分の怒りのタイプを知った上で、怒りをコントロールしよう

アンガーマネジメント診断の質問を答えることで、自分の怒りのタイプがわかります。


アンガーマネジメントでは、まず、自分の怒りが6つのどのタイプに属すか、どのようなイライラの傾向があるのかを理解することからはじまります。例えば、自分が「思い通りに行かない」ことに怒りを感じやすいことが分かれば、次にイライラしたときでも冷静に自分を客観視し、対処できるようになります。

自分を知ることが怒りと向き合うことの近道

同じ怒りという感情でもタイプや傾向、怒りの程度は人によって異なります。自分の怒りについて深く分析することで、1人1人に適したアンガーマネジメントを実践することができます。

自分がどんなことに対して怒ったり、イライラしたりしやすいのか、自分の怒りの傾向を知ることで、自分自身だけでなく、他者と上手に付き合うことができ、人生が豊になりますよ。


ただ、アンガーマネジメントとはいっても、怒りをなくすことではありません。大切なのは、自分が怒ったことを細かく記録して自分の怒りの傾向を知り、怒りを上手にコントロールする技術を習得することです。


最初は上手くいかないことも多いですが、継続して訓練していくうちに、自分が怒りを感じやすいポイントや怒りを感じたときの対処法などがわかってきます。


大切な人間関係や人生を「怒り」で壊してしまうことがないように怒りと上手につきあっていきましょう。

最後に

今回は、怒りのタイプとアンガーマネジメント診断についてご紹介しました。


人には喜怒哀楽があり、「怒り」は生きる上で重要な感情です。
しかし、その怒りによって大切な人間関係を壊してしまい、自分を苦しめることもあります。


そのような状態にならないためにも、アンガーマネジメント診断によって、自分の「怒りの癖」を知り、怒りを上手にコントロールしていきましょう。



弊社ではアンガーマネジメントコンサルタントがアンガーマネジメント講座を企業・団体・組織に開催しております。アンガーマネジメント診断によって、自分の怒りのタイプや傾向を把握し、そのタイプに合わせた怒りをコントロールする方法をお伝えしております。


遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

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